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このページは、ホームの中の医療従事者向け情報の中のクリニコの取り組みの中の特別用途食品とはのページです。

特別用途食品とは

特別用途食品制度について

・特別用途食品とは、乳児の発育や、妊産婦、授乳婦、えん下困難者、病者などの健康の保持・回復などに適するという特別の用途について表示するものです。
・特別用途食品として食品を販売するには、その表示について国の許可を受ける必要があります。
・特別用途食品には、病者用食品、妊産婦・授乳婦用粉乳、乳児用調製乳、えん下困難者用食品、特定保健用食品があります。(右の分類図参照)

取得第一号 消費者庁許可「えん下困難者用 とろみ調整用食品」

取得第一号 消費者庁許可「病者用食品」(総合栄養食品)

平成13年に発売し、皆様に長年ご愛用いただいている※1、クリニコの高栄養流動食『シーゼット・ハイ(CZ-Hi)』が、消費者庁による実績等に関する審査を経て、「特別用途食品 病者用食品(総合栄養食品)」第一号として表示許可を受けました。(平成23年4月1日)

※1 食品タイプ流動食でシェアNo.1平成23年4月1日現在((株)クリニコ調べ)

総合栄養食品(病者用)

シーゼット・ハイ(CZ-Hi)は、食事として摂取すべき栄養素をバランスよく配合した総合栄養食品で、疾患等により通常の食事で十分な栄養を摂ることが困難な方に適しています。



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