社会とともに
取り組んできた活動

令和6年能登半島地震による被災地への支援について

この度の令和6年能登半島地震によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申しあげますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。当社は、日本栄養士会等の団体を通じ、被災地で要配慮者にも必要と想定される、エネルギー・たんぱく質・ビタミン・ミネラルを補うことのできる栄養補助食品や水分補給ゼリー、とろみ調整食品、オーラル関連食品などを提供いたしました。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
(実施年度:2024年1月)

埼玉県さいたま市と森永乳業グループの連携協定締結

埼玉県さいたま市と森永乳業グループの連携協定締結

埼玉県さいたま市と森永乳業株式会社、株式会社クリニコは、災害時における物資供給に関する協定を締結。災害時、避難所生活が長期化する場合、高齢者や乳幼児をはじめとする要配慮者の栄養不足等の問題が生じることが想定されます。こうした課題に対応するため、粉ミルク、液体ミルク、栄養補助飲料など、森永乳業グループの幅広い世代にむけた商品ラインアップを災害時供給物資として活用いただくべく、本協定を締結いたしました。
(実施年度:2023年10月)

プロテインウィークの取り組み

プロテインウィークの取り組み

「プロテインウィーク」はたんぱく質の重要性を啓発し、高齢者の皆様に栄養補助食品をより身近に感じて頂く活動です。レクリエーション、掲示物などを通じた患者・利用者様への意識付けにより、「楽しく」そして「しっかり」食事をとっていただき、健康寿命延伸につなげることを目的にしています。デイサービスを中心にはじまった取り組みですが、現在保険薬局でも管理栄養士様がご活躍され、患者様のお食事に関するアンケートや売り場作り(弊社製品:リハたいむゼリーを活用)を行うなどして、プロテインウィークを実施しています。
*写真提供協力:なの花薬局 新札幌店
(実施年度:2023年4月~)

神戸市運営「健康創造都市KOBE推進会議」HPへ『健康情報コラム』提供の取り組み

神戸市運営「健康創造都市KOBE推進会議」HPへ『健康情報コラム』提供の取り組み

神戸市では、①健康寿命延伸、②健康格差の縮小、③個人の健康づくり活動と企業の健康経営を通じた市内経済の活性化をミッションとして、誰でも健康になれるまち「健康創造都市KOBE」を推進されています。当社も本取り組みに共感し、HP内の「健康情報・イベント」へコラムを投稿いたしました。当社の投稿テーマは「栄養管理のギアチェンジのすすめ 介護予防にはしっかり食べる!」。ぜひ以下よりご覧ください。
(実施年度:2023年5月)

歯科衛生士と管理栄養士(クリニコ認定栄養ケア・ステーション)の連携

歯科衛生士と管理栄養士(クリニコ認定栄養ケア・ステーション)の連携

デンタルハイジーン(歯科医療職種を対象とした専門誌)の連載企画「症例から見えてきた!歯科介入から生まれる"食べる+α"」第3回にクリニコ認定栄養ケア・ステーションの管理栄養士が寄稿いたしました。歯科衛生士の白石愛先生(熊本リハビリテーション病院 歯科口腔外科)の症例に合わせて、連携機関の声として、「歯科×食」の重要性についてコメントしております。クリニコでは、今後も健康寿命延伸の観点から、歯科領域での食の重要性、オーラルフレイルの啓発等の取り組みを進めてまいります。
(実施年度:2023年5月)

栃木県歯科医師会と森永乳業グループの連携協定締結

栃木県歯科医師会と森永乳業グループの連携協定締結

栃木県歯科医師会と森永乳業関東支店、株式会社クリニコは、後期高齢者歯科検診事業に関する連携協定を締結いたしました。栃木県歯科医師会が取り組まれている栃木県内の後期高齢者の健康増進を目的とした集団歯科検診事業を一層推進することを目的としております。本協定をスタートラインとし、会員様に向けた「食と栄養」に関する情報発信やイベント等への参画を通じて、健康増進および地域の活性化に貢献してまいります。
(実施年度:2023年5月)

和歌山市役所とのサステナビリティ(環境への配慮の取り組み)

和歌山市役所とのサステナビリティ(環境への配慮の取り組み)

このたび、「レモンと乳酸菌の水分補給ゼリー」を和歌山市へ寄贈し、これからの時期に重要な熱中症対策の啓発に併せて、水分補給に役立てていただきました。製品はケアハウスなどの高齢者施設や老人クラブ連合会(ウォーキングなどを実施しているご高齢者を対象)へ配布いただきました。
(実施年度:2023年4月)

バイオマスプラスチック配合ストローへ切り替えを拡大(森永乳業グループ)

バイオマスプラスチック※1配合ストローへ切り替えを拡大(森永乳業グループ)

森永乳業グループでは、2022年3月から、サステナビリティの一環としてバイオマスプラスチックを配合したストローへの切り替えを開始しました。アセプティックブリック125ml製品(弊社製品※2を含む)につきましても2023年1月より順次、切り替えをおこなってまいります。今回の切り替えにより森永乳業グループのストロー付き飲料の約96%がバイオマスプラスチック配合品となります。今後も、サステナブルな社会づくりに貢献してまいります。
※1:再生可能な有機資源由来資材を原料に、化学的または生物学的に合成することで得られるプラスチック。
※2:エンジョイクリミール、エンジョイすっきりクリミール、エンジョイクリミールFiber、エンジョイArgina、へパス、レナジーbit

登別市役所とのサステナビリティ(環境への配慮の取り組み)

登別市役所とのサステナビリティ(環境への配慮の取り組み)

森永乳業グループでは、サステナビリティ・環境への配慮の一環として、フードロス削減にも取り組んでおります。このたび、森永乳業グループのクリニコでは、「レモンと乳酸菌の水分補給ゼリー:2,400袋」を、登別市へ寄贈。市内の介護施設や障害者福祉施設、幼稚園、保育所に配布し、施設で働く職員や利用者の水分補給に役立てていただきました。今後も、相互に協力関係を築き、持続可能な社会の実現に貢献できるよう取り組んでまいります。
(実施年度:2022年12月)

兵庫県三木市と森永乳業グループの連携協定締結

兵庫県三木市と森永乳業グループの連携協定締結

兵庫県三木市と森永乳業株式会社西日本支社、株式会社クリニコは、災害時における物資供給に関する協定を締結。兵庫県全域をカバーする広域防災拠点である三木市に、森永乳業グループの幅広い世代にむけた商品ラインアップを災害時供給物資として活用いただくべく、本協定を締結いたしました。本協定をスタートラインとし、三木市と森永乳業グループは市民の健康・福祉、子育て・教育などに関しても連携し、市民の皆さまに貢献できるよう取り組んで参ります。
(実施年度:2022年11月)

枚方市役所とのフードロス事業の取り組み

枚方市役所とのフードロス事業の取り組み

賞味期限まで期間があるものの、流通にのせることができず消費者のもとへ届かない商品(エンジョイクリミール:10,776パック)を、フードロス削減の取り組みの一環として枚方市へ寄贈。市内の高齢者・障害者福祉施設へ配付し、施設で働く職員や利用者の栄養管理に役立てていただきました。本取り組みを通じて、SDGsの理解促進を図るとともに、受入施設の皆様など、 関わってくださった全ての方の笑顔につながればと考えています。
(実施年度:2021年11月)

一般社団法人キャンサーペアレンツとの共同取り組み

一般社団法人キャンサーペアレンツとの共同取り組み

一般社団法人キャンサーペアレンツと共同し、がん患者さんを対象とした座談会を実施しました。テーマは、『がん患者さんの食事と栄養に関する意識調査』の結果をもとに、『食欲不振』と『栄養・食事に関しての情報源・相談場所』のふたつです。がん治療による食欲不振や栄養・食事に関する相談先は、まだ少ないという現状があります。栄養補助食品を取り扱うメーカーの使命として、製品のおいしさの追求はもちろん、栄養に関する情報を患者さんへとお届けできるよう取り組んでいます。また、栄養補助食品をもっと身近に感じ楽しんで食べていただけるよう、レシピコンテストも実施しました。
(実施年度:2021年9月)

一般社団法人キャンサーペアレンツについて

キャンサーペアレンツは、子育て世代、働く世代のがん患者の「声」を世の中へ発信し、がんになっても生きていきやすい社会の実現に向けて、活動を行っています。

仙台市薬剤師会との連携協定

仙台市薬剤師会との連携協定

公益社団法人仙台市薬剤師会と「フレイル・サルコペニア予防対応事業」における連携協定を締結。
仙台市薬剤師会と協働で、『高齢者の食生活』をテーマにした研修会を実施しました。
高齢者の食生活は、疾病予防や重症化予防として重要な意味合いを持ちます。
研修会を通して、食生活の大切さを発信することで、地域高齢者の健康づくり推進にも貢献しています。
(実施年度:2019年7月より)

クリミール・スポーツキャラバンの取り組み

クリミール・スポーツキャラバンの取り組み

「クリミール・スポーツキャラバン」は、さまざまな医療・介護の現場に元スポーツ選手が訪問するプロジェクトです。入院中、通院中の方とそのご家族を対象に、架空球団(クリミールスマイルズ)のユニフォームを着用し、入団会見風のイベントを体験していただくものです。現役時代のエピソードをはじめとしたトークショーや時代を超えて、憧れを抱いた選手との交流を通して、非日常の「感動体験」と参加者の方に「笑顔」をお届けすることを目的としています。毎回、参加者が集った会場は、 たくさんの笑顔で溢れています。
(実施年度:2019年9月、2019年11月、2020年1月)

地域との取り組み一覧

実施年度 連携先 内容
2023年10月より 埼玉県さいたま市 災害時における物資供給
2023年4月 和歌山県和歌山市 熱中症対策の啓発、フードロス
2022年12月 北海道登別市 フードロス
2021年11月より 兵庫県三木市 災害時における物資供給
2021年11月 大阪府枚方市 フードロス
2019年7月より 仙台市薬剤師会 フレイル・サルコペニア予防対応事業