2024/04/03 森永乳業クリニコはオーラルフレイルの概念普及に協力しています

2024年4月1日、オーラルフレイルに関する3学会合同ステートメントが公表されました。

森永乳業クリニコは、オーラルフレイルの概念普及に協力しています。

オーラルフレイルに関する3学会合同ステートメント

口腔機能の低下は、フレイルやひいては要介護状態を惹起し、健康長寿を阻むものです。
日本老年医学会、日本老年歯科医学会、日本サルコペニア・フレイル学会の3学会では合同で、オーラルフレイルの概念・定義をわかりやすく整理。歯科医療専門職が不在の場合でもセルフチェックが可能な評価法(Oral frailty 5-item Checklist:OF-5)も開発されました。また、オーラルフレイルについて、歯科を中心とした多職種連携および医科歯科連携の中で対応することが明確にされました。
これにより、国民が口腔の健康に関心をもつきっかけとなり、健康で快活な長寿が送れることにつながると期待されています。

オーラルフレイルとは

オーラルフレイルとは、歯の喪失や食べること、話すことに代表されるさまざまな機能の「軽微な衰え」が重複し、口の機能低下の危険性が増加しているが、改善も可能な状態をいいます。

オーラルフレイルチェック項目「Oral frailty 5-item Checklist:OF-5」