ビフィズス菌末BB536は、幅広い用途にお使いいただける粉末タイプの高濃度プロバイオティクス食品です。

内容量 2g
形状 粉末
保存方法 常温保存
容器形態 アルミスティック
栄養成分マーク
  • ビフィズス菌
たんぱく質量 0.13~0.24g/1本
賞味期限 製造日より24か月

製品特長

おすすめポイント

菌数がちがう!

Bifidobacterium longum BB536
(ビフィドバクテリウム ロンガム BB536)

ビフィズス菌BB536が1本に500億個も!
森永乳業の独自の培養技術により高濃度にビフィズス菌を配合することに成功しました。
スティック1本(2g)当たりビフィズス菌BB536が500億個以上含まれています。

ヒトに適したビフィズス菌

ビフィズス菌BB536は健康な乳児から発見された ヒトのおなかに棲む種類のビフィズス菌(Bifidobacterium longum )です。ビフィズス菌の中には動物のおなかに棲む種類のビフィズス菌もありますが、ヒトには“ヒトに棲む”ビフィズス菌が適していると考えられます。

生きたまま大腸に到達する!

ビフィズス菌BB536は他の“ヒトに棲む”ビフィズス菌に比べて、酸や酸素に強く、製品の中の生菌数が高く、生きたまま大腸に到達することができる菌です。

長年の研究と製品応用に裏づけられた安全性。

森永乳業では1969年にビフィズス菌BB536を発見し、40年以上にわたる研究と製品への応用を続けています。
この長年の研究データの蓄積により、その安全性が裏付けられています。
2009年には一般食品に用いるビフィズス菌としては世界で初めて米国FDA※1よりGRAS※2認定(一般的に安全と認められたもの)を受けました。

  1. ※1FDA
    食品医薬品局。アメリカの政府機関。
  2. ※2GRAS(Generally Recognized As Safe)
    アメリカの食品添加物のステータスで、様々な研究や長年の食経験・科学的知見などを総合的に評価し、食品原料としての使用に際立ったリスクがないとみなされた物質がこれに該当する。

ビフィズス菌の基礎知識  ビフィズス菌と乳酸菌は違います。

ビフィズス菌の大きな特徴は、ヒトの腸内で最も多く棲んでいる善玉菌であること、そして殺菌能力のある酢酸を作ることです。
ヒトの腸内では、1兆~10兆個のビフィズス菌が棲んでいますが、乳酸菌はその1/10000~1/100以下にすぎません。

お召し上がり方

1日1~3本を目安に、水などと一緒にお召し上がりください。水、ぬるま湯、飲料等に溶かしてもお召し上がりいただけます。
(高温のお湯や飲料の使用はお控えください)

栄養成分表

「ビフィズス菌末BB536」栄養成分 1本2g当たり
エネルギー(kcal) 8
たんぱく質(g) 0.13~0.24
脂質(g) 0.00~0.04
炭水化物(g) 1.77
ナトリウム(mg) 1~9
カリウム(mg) 1~5
リン(mg) 2~4
含有成分:ビフィズス菌(個) 500億

主要原材料

デキストリン、ビフィズス菌末(澱粉、ビフィズス菌乾燥原末)

アレルギー情報

特定原材料

乳成分 小麦 落花生 えび そば かに
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特定原材料に準ずるもの

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保管、使用上の注意

使用上の注意

  1. 1.個包装開封後は、すぐにお召し上がりください。
  2. 2.本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
  3. 3.乳児への使用はお控えください。
  4. 4.疾病などで治療中の方、薬剤を処方されている方や妊娠中の方がご使用になる場合には、事前に医師にご相談ください。
  5. 5.まれに体質に合わないことがあります。その場合は使用をお控えください。

保存上の注意

直射日光、高温多湿を避けて、涼しい場所に保管してください。

物流情報

ビフィズス菌末BB536

包装規格 (2g×30本)×6箱
JANコード 49-02720-07875-7
ITFコード 1-49-02720-07875-4
ケース販売用JANコード 49-02720-07876-4
ケースサイズ(縦mm×横mm×高mm) 151×229×117
ケース重量(kg) 0.8
発売年月日 2008/9/29
賞味期限 製造日より24か月
ビフィズス菌末BB536

ビフィズス菌末BB536

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